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森全体が博物館!【府中市郷土の森博物館】で頭も体も鍛える

こんにちは❗️まーめたるです。

友人と「府中市郷土の森博物館」に行ってきました。こちらは都心から少し離れた場所にありますが、自然豊かで建築物の復元展示やプラネタリウムがあり森全体が「博物館」として楽しめる場所です。

 

多くの家族連れが車でいらしてましたが、私たちは電車で行きました😅

京王線分倍河原(ぶばいがわら)駅を降りて南口に出ると、新田義貞*1の大きな銅像がありました。こちらからバスに乗ります🚌

府中市郷土の森博物館です✨

分倍河原駅より「郷土の森正門前」までバスで10分程度でした。

入り口からすぐの所には博物館本館があり、早速入ってみました。改修工事でしばらく常設展示はお休みしていたようですが、令和6年7月より再開したとのことでした。

暗闇祭り*2で使用する万灯

府中市にある大國魂神社で行われる「暗闇祭り」にスポットをあてたコーナーがあり、大型マルチビジョンでもその迫力を見られます👀

その他にも館内は広くて、

紹介しきれません😅

常設展示の一部を写真に収めましたが、一番気になったのがこちら・・

何か分かりますでしょうか❓

そうです❗️昔の身長計です😃

懐かしくないですか?( ゚Д゚)

私が小学生の頃はこのような木製を使っていたか、金属製だったかは・・記憶が定かではありませんが、使っていたような・・😅

博物館本館を出て少し歩くとお腹が空いてきてしまい、

焼きそばと焼きおにぎりを失礼させていただきます😋(寝坊して朝食を食べてません)これで少し動けるようになりました😄

園内はこのように見るところが多くあります。

旧島田家住宅(店蔵)

 

旧府中町役場

大正デモクラシーの息吹を感じさせる洋風建築ですが、裏の方は和風建築になっております。こちらは東京都指定文化財です。

旧府中郵便局取扱所

こちらは中には入れませんが、昔はこのような郵便ポストがあったのですね😃

旧田中家住宅

甲州街道府中宿を代表する家を復元したもので、明治天皇が兎狩りをした際に休憩や宿泊をする場所として使われました。

中には入れませんが見ることはできます👀

 

それにしても家族連れの方たちが皆さんプール🏊‍♂️の格好で、キャンプ🏕️ような道具をカートで引いているのを見まして、どこかにあるのかな?と歩いていましたら・・

奥の方にありました✨

プールとまではいきませんが水遊びできるのですね😆

テントは芝生の所で休憩するように持ってくるんですね〜😄

私たちも体?頭を使ったらお腹が空いてきましたので2回目の・・

お食事処を見つけてしまいましたので🤣

チャーシュー麺をいただきました😋

 

府中市郷土の森博物館で歴史や文化をゆっくりと学んできました。府中市の江戸時代から昭和初期までの建築物が復元されており、当時の生活や文化に触れることができます。今回もプラネタリウムは入りませんでしたが、博物館本館では体験型展示も多く、非常にリアルな歴史の一端を感じることができました。ご家族で行かれても楽しめますよ❗️

 

所在地:東京都府中市南町6ー32

 

料金一覧
区別 区分 個人 団体(30人以上)
博物館入場料 大人 300円 240円
中学生以下 150円 120円
プラネタリウム観覧料 大人 600円 480円
中学生以下 300円 240円

 

障害者手帳をお持ちの方へ 入館の際、手帳を提示していただくと本人と付き添いの方1名は入場料及びプラネタリウム観覧料を免除していただけます。ミライロIDも利用できました😊

 

詳細は公式HPで確認できます👇

www.fuchu-cpf.or.jp

 

ショート動画も作りました😆宜しければご覧ください👇

www.youtube.com

 

ご覧いただきありがとうございました‼️

 

 

 

*1:新田義貞は鎌倉時代後期から南北朝時代にかけて活躍した武将です。駅名は、この地で鎌倉幕府が滅亡するきっかけの一つとなった「分倍河原の戦い」が起きたことにちなんでいるそうです。

*2:暗闇祭り(くらやみまつり)は、4月30日〜5月6日にかけて東京都府中市の大國魂神社(武蔵国の国府である当地の総社)で行われる例大祭で、武蔵国の「国府祭」を起源としており、東京都指定無形民俗文化財となっています。