映画「となりのトトロ」【聖地巡礼・東村山エリア】

こんにちは❗️まーめたるです。
東京都東村山市と埼玉県所沢市付近には自然豊かな緑地が数多くあります。アニメ映画の宮崎駿監督も昔ながらの自然を残したこの森を散策しながら、映画「となりのトトロ」のアイデアを練ったといわれております。
そんな映画の舞台となった聖地を3ヶ所、巡ってきましたのでご紹介させていただきます😊
あっその前に・・


先日、書きました「クロスケの家」👇
こちらのショート動画を作成しました。宜しければご覧ください🙇♂️
はい。それでは1つ目は・・


東村山駅から徒歩で行けます
作中で「七国山」という言葉を覚えている方は多いと思いますが、そのモデルとされている「八国山緑地」という場所が東村山市にあります。

駅からさほど遠くはない場所です
八国山緑地と隣接している「北山公園」もご覧のように綺麗な場所です。



右の写真に「電線」があるのをお分かりになりますか?「ネコバス」はあそこを走ってきたんですよ😆(多分)
サツキとメイが母親を見守っているシーンですね🥹
実際にサツキとメイの母親が入院していた「七国山病院」のモデルとなった病院も存在します。こちらが聖地巡礼の2ヶ所目となります。
新山手病院です🏥
「七国山病院」のモデルとなった「新山手病院」です。 こちらは、1939年(昭和14年)に、結核治療の病院として設立されました。
映画の中では母親の「病名」は明かされていませんでしたが、宮崎駿監督の設定上では「結核」ということなのかもしれません。
最後にご紹介するのは、迷子のメイが溺れたと思われ捜索された池です。
作中では「神池」と呼ばれていましたが、そのモデルといわれている「宅部池」(やけべいけ)がこちらです。
宅部池です
「たっちゃん池」とも呼ばれています。木々が生い茂る綺麗な場所でとても静かです😊
宅部池は大正時代に「たっちゃん」という男の子が溺れてしまい、それを助けようとした2人の作業員の方も亡くなったという都市伝説が残っています😱(信じるか信じないかは・・😅)
木々に囲まれた池の景色は、まるでトトロが現れそうな不思議な雰囲気を醸し出しており、ジブリ映画に登場する自然の風景を彷彿とさせます。
番外編となってしまいますが、この池のある「都立狭山公園」は貯水湖がありまして景色が良いんですよ〜😄


この道を行けばどうなるものか・・
迷わず登れよ、登れば分かるさ
多摩湖です✨
UFOではないですよ😁ベルーナドームが見えます👀
あちらは「西武園ゆうえんち」です✨
取水塔もあります


煉瓦造りの円筒に丸いドーム状の屋根だと説明が書いてありましたが、こんな足場では怖くて作業できません😂
皆さんのブログを読ませていただきながら休憩を👍🏻
今回の聖地巡礼を通して映画「となりのトトロ」の世界観がどれだけ現実の自然と結びついているのかを改めて感じることができました。八国山緑地や宅部池のような場所では、自然と調和する静けさや豊かさが、映画の中に描かれた里山の風景とぴったりリンクしていました。もう少し紹介したい場所がありますが、それはまた次回ということで😃
トトロの聖地巡礼・東村山エリアの動画はこちら👇
ネコバス来てくれないかな〜😆
最後までご覧いただきありがとうございました‼️