双極性障害だけど楽しく生きる

40代の元職人がWEB在宅に挑戦する道のり

脱サラ職人の在宅ワーク挑戦?末路?

        今年の振り返り

 

このブログは約20年、建設現場で働く職人が転職して、在宅ワークを目指し、安定的な収入を得て暮らしていくという目標をたて、それまでの道のりを記録しているものです。

 

 

私と同じように、「脱サラしたい」「フリーランスになりたい」、「自由な時間が欲しい」、「ストレスから解放されたい」と思っている方には、読んでいて少しでも参考になれば幸いです。

 

もう一人読者がいるとすれば、それは数年後の私自身だと思います。

将来、このブログを読み返して「ああ、こんな時代もあったな」と振り返れればいいなと思います。

 

さて皆さんにとって2022年はどんな年でしたでしょうか?

  

良かった人もいれば、悪かった人もいるでしょう。

 

何があったにせよ後8日で今年は終わりますね。終わりよければ全てよしという事で、最後の追い込みをしている方もいるのでないでしょうか。

 

是非、体だけは壊さないようにしてもらいたいものです。

 

 

さて、私にとって2022年は仕事において、色々と心境の変化があった年でもありました。

 

これまで仕事が忙しい時期や、嫌な現場など数多く経験してきましたが「辞めたい」と思ったことはなかったのですが、今年は「退職したい」と強く思う事が多くありました。

 

上司のパワハラ、事務員さんの対応、力差のありすぎる配置、1日のノルマなどストレスを感じる要因は数多くありましたし、不眠症になったのも久しぶりでした。

 

体調を崩すとこんなにも辛いんですね・・・

 

眠れずに運転するなんてこともしばしばありました。

辛い日々が続き、恥ずかしながら涙が流れてくることもありました。

 

私が就職した頃は、建設業界は景気も良く未来が明るかったのを覚えています。

嫌な事があっても3年はじっと我慢して耐えればきっと良いこともある、と自分に言い聞かせて今日まで頑張ってこれました。逃げれば、逃げ続ける人生になると、誰からともなく教えられ続け、根性と気合でなんとかなる、といった職人の世界で生きてきました。

 

しかし、令和の時代、そんな根性論通用しないんですよね。

 

嫌なことがあれば逃げても良いんですよね。自分の身は自分でしか守れないということをしりました。

 

 

2022年はそんな事を初めて感じて、動き始めた年となりました。

 

WEBライターという職業があるということを知り、元々文章を書くのはあまり得意ではなく、本もあまり読んでこなかった私にとっては未知の世界でしたし、PCもあまり詳しくないから無理だろうと思っていましたが、未経験からでもできると情報を得まして、「よし、挑戦してみよう」と思いました。

 

始めたては実績も少ないから、案件を獲得するのが大変だし、会社員のように安定した収入は難しくなるというのは承知で、この世界に飛び込んでみようと決心しました。

 

建設業で働く前、実は美容師でした。

 

内勤の仕事から急に外の仕事、それも肉体労働の・・こういったカオスな経歴をもつ私にとって、今回の転職も外の仕事から完全在宅の仕事に変わるという事ですよね。

本当に人生は何があるかは分かりません。

 

あと20年黙って建設業界で踏ん反り返って働き続けることもできます。

 

上司たちと毎日バチバチと意見をぶつけ合って喧嘩腰に過ごすことも考えました。

 

でも人生は1度きりです。気づけばもう40代になってしまいました。

 

 

時間は止まってくれずどんどん流れていきます。

このまま悶々と生きていくわけにはいきません。

 

挑戦しないで後悔はしたくないですし。

 

まあこうして悩む時間があるということは暇だということですよね。

本当に忙しい時は、こんな悩む時間すら与えてくれないですから。

 

まずは2022年最後の数日間、皆様お体を壊さないようにお過ごしください。

 

 

そして来年の目標も少しずつ考えていきましょう。 

 

それではまた

 

 

 

DVDも年内に見ないとー