ああ、荒川の流れのように【長瀞ライン下り】下ったあとは登るだけ(YouTubeショート動画あり)
夏におすすめ!長瀞ライン下り

こんにちは❗️まーめたるです。
埼玉県の長瀞(ながとろ)で有名な「ライン下り」を友人と体験してきました。長瀞は秩父山地に囲まれた自然豊かなエリアで、美しい川と山々が広がる観光スポットとして知られています😊
友人は経験済みですが、私は初体験!😁一度はやってみたかった「長瀞ライン下り」早速紹介していきます〜
西武秩父線「長瀞駅」より徒歩5分
「西武秩父駅」から徒歩で「御花畑駅」まで行き、そこからは西武秩父線で約20分揺られ「長瀞駅」まで行きました🚃
西武秩父駅
西武秩父線の車内
懐かしい扇風機がありました❗️もうあまり見れなくなりましたよね。冷房も入れてますが、冷え方はあまり・・😅


西武秩父線「長瀞駅」に着きました❗️

「長瀞駅」を出ると目の前に乗船券売り場がありますので、こちらで乗船券をゲットしました。大人一人2000円でした💴

乗船券を手に入れたらそこからは徒歩で向かいます。およそ5分くらいで船乗り場まで行けます🚣(商店街を抜けていきます。)
国の名勝・天然記念物「岩畳」の美しさ
到着するとこのような景色が見れました✨
ふむふむあそこから乗るわけね😄
船乗り場を確認して、時間まで少し撮影をしていました📷こちらには国の特別天然記念物に指定された「長瀞岩畳」も見ることができます。
この岩畳は、一枚の巨大な岩が隆起したもので「地球の窓」とも言われるほど美しい景観を作り出しています👀
綺麗な景色にしばしうっとりしてしまいました❗️
対岸には高さ20メートルの「秩父赤壁」という断崖絶壁も見られ、その迫力に圧倒されました。(少し場所がずれたかも・・)
いざ乗船!これがライン下りか‼️
暑さと時間をすっかり忘れて撮影をしていたら、遠くで友人が私に手を振っているのが分かりました。乗船する時間になっていたようで、急いで戻りました😅
ライン下りは、木造の和船に乗り、荒川の流れを下る船旅です。乗船する方用の救命胴衣が準備されていました。
浅瀬からスタートします。船のバランスを取るために乗船した方に移動をお願いしていました。
船頭さん前後に一人ずつが巧みに船を操りながら、いよいよ船が動き始めました❗️(約3km、所要時間20分程)
緩やかな流れに身を任せるような感じで始まり、長瀞の雄大な自然を楽しんでおりましたが、
スプラッシュ・マウンテンか ( ゚Д゚)
いや、あれほど速度は出ませんが😅流れが速いポイントに入ると、軽く水しぶきが舞い上がります❗️
船頭さんが「合図」してくださるんですね。船のへりにはビニールシートが設置されています。(暑過ぎて濡れるどころか川にダイブしたい)
おわぁーっと🌊
勢いよく川の水が飛び込んでくる場面もあり、皆さん「キャー!」っと騒がれていましたが、私はそれどころではありません。
スッポンが気になる年頃ですので😆
上部の画像にいるのがお分かりになられますでしょうか?(笑)
この他にも画面中央にいる黒い鳥が見えますでしょうか?別角度から拡大したものがこちら👇
(꒪ꇴ꒪ (꒪ꇴ꒪ (꒪ꇴ꒪ ;)?
すみません、私見たことがないもので・・川鵜でしょうか?お分かりになる方教えてください😅


その後、流れは少しゆっくりになり景色を楽しみました。
ダイナミックな自然のスクリーンに入ったかのような世界ですね✨

ラクダのように見える「ラクダ岩」や🐪
「カエル岩」なども見れました🐸
無事に到着しました❗️
帰りはバスで送ってもらえます
20分間の「ライン下り」はあっという間でした。到着すると既にバスが迎えにきており、「長瀞駅付近」まで送ってもらえます。


車内は激アツ🥵でしたw
長瀞駅付近で降ろしてもらいその後、近くのお店で栄養と塩分を補給しました。
天ぷらそば😋
感想
埼玉県の西北部に位置する景勝地「長瀞」に初めて訪れ、長瀞観光の代名詞とも言える「ライン下り」を体験できて大満足でした。木造の和船に乗り、荒川の流れを下っていく途中には、太古の地球が育んだ岩石が続く雄大な景色が広がります。それをより一層引き立てる船頭さんの「ガイドトーク」にも楽しませてもらいました。暑い夏のシーズンはもちろん、秋の紅葉の渓谷美を眺めたり、冬はこたつ船でぽかぽかだったりと1年中楽しめます。
YouTubeショート動画・詳細
ライン下りのショート動画を無理やり?作成いたしました😅
宜しければご覧ください🙇♂️
無理やり感半端ないって?すみませんでした〜😂この後、私たちは「コサックダンス」の練習に移動しました。その内容はまた後日・・(笑)
詳細は公式HPで確認できます👇
所在地:埼玉県秩父郡長瀞町長瀞
ご覧いただきましてありがとうございました‼️